丹波山村の「狩猟文化」を受け継ぐ

狩猟の村丹波山に根付く狩猟の文化
先人たちの高い狩猟技術や知恵を、現代に受け継ぎます。

尊い命を余すところなくいただく

肉はもちろんの事、骨や皮についても有効活用を進め、
山の神様からいただいた尊い命を余すところなくお届けします。

人の手でつくる

野生鳥獣の捕獲、農作物の栽培から、食品製造、包装まで、
商品のひとつひとつをすべて手作業でおこなっています。

狩猟の村 丹波山

「タバジビエ」のふるさと丹波山村(たばやまむら)は、山梨県の北東部、東京都と埼玉県の県境に位置し、雲取山・飛龍山・大菩薩嶺など2000mを超える山々に囲まれた深い森と、多摩川源流の清らかな水が流れる自然豊かな村です。
この村は畑作に適した場所が少なく、昔から農作物だけでは、越冬に十分な食料を確保することができませんでした。
そのため、晩秋から春の訪れまでの間、命を繋ぐ糧として鹿・猪・熊といった山の幸を、狩猟によって得てきました。

丹波山村の「狩猟文化」

丹波山村では昔から鉄砲で猟をする猟師の事を鉄砲ぶちと呼んでいます。
人口わずか550人、関東で一番小さいこの村にはいまでも狩猟が盛んに行われています。
山の神に感謝をし、先人からの教えを忠実に守り、村の狩猟文化を今に受け継いできました。
丹波山村の急勾配な山を登る強靭な足腰、自然と対峙するための経験と知識、そして獲物をしとめる的確な技術、一人前の鉄砲ぶちになるために丹波山村の猟師は今日も獲物を追い求めます。

タバジビエ

飽食の時代となった現代。 狩猟で得る栄養は村民にとっても必要不可欠なものではなくなりました。
しかしながら、丹波山村には今も変わらず、祖先から受け継ぐ「狩猟文化」を大切に守り、狩猟で獲れた動物を「山の神様からの授かりもの」として尊ぶ風習があります。
タバジビエは、「山の神様からいただいた尊い命を、余すところなくいただく。」この丹波山村の狩猟の教えを忠実に守り、適切に処理をした高品質で安全なジビエ肉の提供をするとともに、骨や皮についても様々な商品に加工、製造することで、「一人でも多くの方に、ここ丹波山村の狩猟文化を知ってもらいたい。」という思いからうまれたジビエブランドです。

タバジビエの特徴

(1)安心安全ジビエ肉
タバジビエのお肉は山梨のジビエ認証を受けた安心安全なお肉です。

(2)徹底した品質管理
タバジビエでは、野生鳥獣の捕獲→解体→加工→製造→販売すべての工程を自社にて行っておHACCPに沿った管理を徹底しております。

(3)すべてが手作り
タバジビエの商品は原料の調達(野生鳥獣の捕獲、野菜の栽培など)から製造、包装まで、ひとつひとつ丁寧に人の手で作っています。

タバジビエの商品

捕獲から解体までの時間を極力短くし、適切に処理された肉は新鮮そのもの。
その後熟成を経てしっとりとうま味の詰まったお肉に仕上げております。
食肉だけでなく、革や角も商品として取り揃えております。

タバジビエのサービス

「狩猟」をテーマにした様々なサービスの提供を行っています。